横浜関内 伊勢佐木長者町|消化器内科 胃腸内科 肝臓内科 内科 内視鏡内科 内視鏡検査

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過敏性腸症候群の概要

過敏性腸症候群とは

下腹部を中心とした腹部症状(腹痛や腹部不快感など)、また便秘や下痢などの便通異常を症状とします。 その症状の原因となる器質的障害を認めない腸管の機能性疾患です。ストレス社会の先進国に多く、一種の文明病とも考えられています。 20〜40歳代に多いことから学業や就業に支障をきたすため近年重要視されています。


原因

ストレスなどの心理的要因、ライフスタイルの歪み、消化管運動の異常や消化管知覚閾値の低下などが要因と考えられています。 いくつかの複数の要因が原因になっていることが多いようです。


主な症状

たいていは、学校・学校へ向かう途中や大事なイベントがある直前に、トイレに行きたくなり、トイレを探してしまうことが多いという症状です。 確定診断には大腸内視鏡検査が必要となります。
当院では、消化器内視鏡専門医・指導医が、OLYMPUSのPCF-H290ZIを用いて、最大110倍の拡大内視鏡検査、さらに進化したNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)による粘膜表層構造が強調表示される事により、大腸の病変の早期発見に努めていますので、大腸内視鏡検査をお受けになる事をお勧めします。

過敏性腸症候群

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