横浜関内 伊勢佐木長者町|消化器科 胃腸科 肝臓内科 内科 内視鏡検査

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胃内視鏡検査の概要

胃内視鏡検査とは

消化器内視鏡専門医・指導医が、OLYMPUSのGIF-H290Z、GIF-H290を用いて、最大85倍の拡大内視鏡検査、さらに進化したNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察) による粘膜表層構造が強調表示される事により 、咽頭、食道、胃の病変の早期発見に努めています。

 

胃内視鏡検査について

食道、胃、十二指腸下行脚までを観察し、必要があれば、細胞採取(生検)検査を行います。

 

検査前日・当日

午前検査の場合、前日の夕食は遅くとも午後7時半頃までに。午後検査の場合は、当日の朝食は遅くとも午前7時半頃までに早めに軽く済ませてください。検査当日の(朝食・昼食)は召し上がらずに、コーヒー・牛乳・粒々の入る飲み物以外のお水・お茶はたっぷり飲んで、体を動かしておいでください。
血圧、心臓のお薬は、午前の検査の時は休薬になる事があります。血液を固まりにくくするお薬は、休薬が必要になる事があります。 
当院では、苦痛軽減のため、コンシャス・セデーションといって、鎮静剤を静脈注射して、意識レベルを落として検査をする事が可能です。その時の条件で、軽く意識レベルが低下する場合から熟睡まであります。
従って、検査後の乗り物の運転・ご予定は、お控えください。

 

検査後に

生検検査を行った方は、最低1週間はアルコール、タバコ、辛い物、味の濃い物、脂っこい物、消化に悪い物は、やめていただき、柔らく消化のよい物を召し上がってください。 喉の違和感は数時間から、場合により数日続く事があるかもしれませんが、必ずよくなります。ご心配要りませんので、ご安心ください。

 

胃内視鏡承諾書について

事前に、ダウンロード・印刷・ご記入いただき、用紙をクリニックまでお持ちいただけるとスムーズに受診いただけます。 どうぞご利用ください。

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胃内視鏡検査

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