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GEヘルスケア・ジャパンの超音波診断装置LOGIQ P10を導入しました。
お知らせ
2026年1月23日、GEヘルスケア・ジャパンの超音波診断装置LOGIQ P10を導入しました。これに搭載されている、2D-Shear Wave Elastography(2D-SWE:2次元せん断波エラストグラフィ)は、組織の硬さを非侵襲的に定量的・視覚的に評価する先進的なイメージング技術です。
慢性肝炎、肝硬変、最近増えている、代謝機能障害関連脂肪性肝疾患:Metabolic Dysfunction Associated Steatotic Liver Disease(MASLD)、代謝機能障害関連脂肪肝炎:Metabolic Dysfunction Associated Steatotohepatitis(MASH)において、肝臓の「硬さ(線維化)」の進行度を瞬時に、かつ客観的に計測・定量評価する事が可能となります。
さらに、UGAP(超音波ガイド下減衰パラメータ)で、「脂肪肝の程度」を同時に評価できます。
ご利用いただき、肝臓病の進行度具合の確認して、治療にお役立てください。
